どうやら殆どの友達がMixiに移行してきたところをみると、そろそろこちらのアカウントを閉めてもいいのかな?とか。
でもせっかく友達が書いてくれたコメントも残ってるし、とか逡巡しながらやっぱりキープしてます。
在ボストン時代のときにやっていたブログほど気合いれて文章書いてないですが、これもまぁありかな、という感じで。つまり西海岸に来てからえらいユルいいい感じで生活していると思っていただければこれ幸いかと。
そんなこんなで久しぶりに欧州の空気を吸いに行ってきます。
今回のターゲットは北欧、勿論アアルト狙いで。あとは一応仕事柄エコエコ最前線のはまびーと可愛い港町ベルゲンを見逃すわけにはいかないかな、と。
ありですねー、相当Frugal Travelerですが。
どうやら何もかも振り切ってリセットしたいときは私にはスカンジナビアの白い冷たい感じがしっくりくるようです。確か前回はアイスランドだったか、あの殺伐感だけど綺麗な感じがたまらない。
とりあえず今回の旅程はこんな感じ↓ボストンは帰り道に2,3日滞在するかもしれません。
もしいつかどこかで旅程があいそうなときはぜひ合流しましょう。
8/12 BOS - LDN
8/13 LDN - HELSINKI
8/14-16 HELSINKI - ROVANIEMI-MUURATSALO+SAYNATSALO - HELSINKI - STOCKHOLM
8/17 STOCKHOLM
8/18 BERGEN
8/19 OSLO - LONDON
8/20 LONDON
8/21 LDN - BOS
8/22 or later BOS - SFO
August 4, 2009
August 3, 2009
Bixi
タイポじゃないです。BixiはZipcarやCity CarShareの自転車バージョン。今日CityCarshare主催でデモが行われました。
これ、早く実現してほしい~!
[Montreal’s Bixi Bicycle Share Will Showcase Program in GG Park Sunday]
http://sf.streetsblog.org/2009/07/31/montreals-bixi-bicycle-share-will-showcase-program-in-gg-park-sunday/
[Bixi_Montreal発信]
http://montreal.bixi.com/home/home-info
自転車をちょろっと借りたいときってけっこーあるんですよね。
例えばカルトレインの駅までいくとき。バスを待っててもいいんだけど、自転車だったら好きな時間にスイスイ行ける(バスはチャイナタウンを通らねばならないので自転車のほうが圧倒的に速い)
例えばジャパンタウンにお買い物に行くとき。自転車があったら断然便利、と思う、バスの乗り換え時間が省ける。
住んでるエリアは坂まるけなので自前で自転車を持つのは腰がひけるのですが、レンタ自転車だったら坂の下で借りて返せるので便利かも。
自転車といえばもうひとつ、しばらく前に日本語放送でみたサイクルツリー(地下自動駐輪場)の技術、こういうのってワクワクする。
http://www.youtube.com/watch?v=wE4fvwTBtno&feature=related
これ、早く実現してほしい~!
[Montreal’s Bixi Bicycle Share Will Showcase Program in GG Park Sunday]
http://sf.streetsblog.org/2009/07/31/montreals-bixi-bicycle-share-will-showcase-program-in-gg-park-sunday/
[Bixi_Montreal発信]
http://montreal.bixi.com/home/home-info
自転車をちょろっと借りたいときってけっこーあるんですよね。
例えばカルトレインの駅までいくとき。バスを待っててもいいんだけど、自転車だったら好きな時間にスイスイ行ける(バスはチャイナタウンを通らねばならないので自転車のほうが圧倒的に速い)
例えばジャパンタウンにお買い物に行くとき。自転車があったら断然便利、と思う、バスの乗り換え時間が省ける。
住んでるエリアは坂まるけなので自前で自転車を持つのは腰がひけるのですが、レンタ自転車だったら坂の下で借りて返せるので便利かも。
自転車といえばもうひとつ、しばらく前に日本語放送でみたサイクルツリー(地下自動駐輪場)の技術、こういうのってワクワクする。
http://www.youtube.com/watch?v=wE4fvwTBtno&feature=related
March 14, 2009
伝わってない?
随分ご無沙汰になってしまいました。
その後まぁ相変わらず世知辛い風は吹いておりますが、なんとか生きてます。
会社全体の方針で当面の間労働時間一律10%カット(=10%減給)が言い渡されたものの、見方を変えれば今まで残業しすぎていた部分を調整して、うまくlive-work バランスをとるいい機会である気がします。
私自身は余裕のあるこの時期を利用して、かなーり重い腰を上げつつ資格試験の勉強中。
(ずぅっと「取れー!」と上司からプレッシャーをかけられていた、じゃなきゃやらない、やるわけがない)
最近なんだかやる気も集中力もすっかりなくなってしまっているので、ひたすら詰め込むタイプの勉強に向かい合うのが苦痛でたまりません。
こちらにきてから冬はスキーですかっとストレスを発散していたのですが、おとなしく自粛モード。
家と会社の往復で悶々。
週末も家にこもって悶々。
息抜きに外を眺めるもどよ~んとした雨空で悶々。
ストレスたまってお菓子を食べて太って悶々。
・・・精神衛生上絶対よろしくないです(汗)。
がんばらなきゃー!という気分にならないのが目下の悩み。
がんばったところで何があるんだろう?みたいな超うっとーしいモードになってる自分が超うっとーしいです。
まぁそんな中、女子友達が夕食をもてなしてくれるというので御呼ばれにあがってきました。
エリアきっての美しくもたくましくかしましい女子が6人、しゃべるしゃべるしゃべる。
実は今までいた環境の都合で、いわゆる文系ノリの女子オンリーの集まりにはあまり縁がなかった私。
男女混合かどちらかというと男子集団に混ざってることが多かったので、初めて女子会に参加したときはノリの違いに新鮮な衝撃を覚えたものでした。
各々が各々の思いのたけを話し、ツッコミを入れ入れられ、ますます会話が膨らむ中突然、
「で、一体どんな人が好みなの?」
「好みがはっきりみえない」
「包み隠さずぶっちゃけ話しなよ」
「相手に何を求めるの???」
と前触れなしにふられてびっくり。
何に驚いたって、彼女達の目には「はっきりしないよくわからない人」として映っていること。
・・・ボストンにいた頃はむしろ真逆のキャラだと思っていたのだけど。
こちらにきてからあまりはっきりモノを言わなくなってしまったのか、それともコミュニケーションの方法がうまくアジャストされていないのか。
いずれにしても自分の真意が近しい人たちにもあまり伝わってないという事実を目の当たりにして驚きました。
自分の思っていることがきちんと相手に伝わるようにやりとりの塩梅を加減したほうがよさそうですね。
かくいう自分自身、相手の真意を読めてないことが多々あるようなのでもう少し努力すべしです。
よくあるんですよ、実は。
目の前に相手がいて、話は聞いているんだけど言葉通りに捕らえちゃって困惑してそれ以上思考が回らなくて、1,2年後にふとした瞬間に
「あぁ!あのときのあの人の言葉にはこういう気持ちが含まれていたんだ!どうしてあのとき気づいてあげられなかったんだろう・・・おそいよー!ばかー!」
と両手でぶんぶん空を掻き回すこと。
思ってれば相手はきっとわかってくれるなんてことは多分相当難しく、だから、時にはみっともない(見せたくない)自分を見せることになっても、対話を続けて「素」の自分を知ってもらうことがとても大きな意味を持つんだなとしみじみ感じる今日この頃です。
その後まぁ相変わらず世知辛い風は吹いておりますが、なんとか生きてます。
会社全体の方針で当面の間労働時間一律10%カット(=10%減給)が言い渡されたものの、見方を変えれば今まで残業しすぎていた部分を調整して、うまくlive-work バランスをとるいい機会である気がします。
私自身は余裕のあるこの時期を利用して、かなーり重い腰を上げつつ資格試験の勉強中。
(ずぅっと「取れー!」と上司からプレッシャーをかけられていた、じゃなきゃやらない、やるわけがない)
最近なんだかやる気も集中力もすっかりなくなってしまっているので、ひたすら詰め込むタイプの勉強に向かい合うのが苦痛でたまりません。
こちらにきてから冬はスキーですかっとストレスを発散していたのですが、おとなしく自粛モード。
家と会社の往復で悶々。
週末も家にこもって悶々。
息抜きに外を眺めるもどよ~んとした雨空で悶々。
ストレスたまってお菓子を食べて太って悶々。
・・・精神衛生上絶対よろしくないです(汗)。
がんばらなきゃー!という気分にならないのが目下の悩み。
がんばったところで何があるんだろう?みたいな超うっとーしいモードになってる自分が超うっとーしいです。
まぁそんな中、女子友達が夕食をもてなしてくれるというので御呼ばれにあがってきました。
エリアきっての美しくもたくましくかしましい女子が6人、しゃべるしゃべるしゃべる。
実は今までいた環境の都合で、いわゆる文系ノリの女子オンリーの集まりにはあまり縁がなかった私。
男女混合かどちらかというと男子集団に混ざってることが多かったので、初めて女子会に参加したときはノリの違いに新鮮な衝撃を覚えたものでした。
各々が各々の思いのたけを話し、ツッコミを入れ入れられ、ますます会話が膨らむ中突然、
「で、一体どんな人が好みなの?」
「好みがはっきりみえない」
「包み隠さずぶっちゃけ話しなよ」
「相手に何を求めるの???」
と前触れなしにふられてびっくり。
何に驚いたって、彼女達の目には「はっきりしないよくわからない人」として映っていること。
・・・ボストンにいた頃はむしろ真逆のキャラだと思っていたのだけど。
こちらにきてからあまりはっきりモノを言わなくなってしまったのか、それともコミュニケーションの方法がうまくアジャストされていないのか。
いずれにしても自分の真意が近しい人たちにもあまり伝わってないという事実を目の当たりにして驚きました。
自分の思っていることがきちんと相手に伝わるようにやりとりの塩梅を加減したほうがよさそうですね。
かくいう自分自身、相手の真意を読めてないことが多々あるようなのでもう少し努力すべしです。
よくあるんですよ、実は。
目の前に相手がいて、話は聞いているんだけど言葉通りに捕らえちゃって困惑してそれ以上思考が回らなくて、1,2年後にふとした瞬間に
「あぁ!あのときのあの人の言葉にはこういう気持ちが含まれていたんだ!どうしてあのとき気づいてあげられなかったんだろう・・・おそいよー!ばかー!」
と両手でぶんぶん空を掻き回すこと。
思ってれば相手はきっとわかってくれるなんてことは多分相当難しく、だから、時にはみっともない(見せたくない)自分を見せることになっても、対話を続けて「素」の自分を知ってもらうことがとても大きな意味を持つんだなとしみじみ感じる今日この頃です。
February 11, 2009
臆病風を吹き飛ばす
このご時勢だから仕方のないことではあるけれど、あまり聞きたくないフレーズがあります。
「次は私(がレイオフされる番)だから・・・」
返す言葉がないから、そして、自分も同じく抱える不安だからです。
ちなみにうちの業界、口コミ情報を寄せ集めて集計すると、私見ですが平均通算2割のレイオフ+10%の労働時間短縮(給料も10%カット)が行われている模様です。
よく話す同僚はことあるごとに↑を口にするのですが、旦那様が失業中+子供が二人+持ち家有という状況を考えれば心配も人一倍というのは容易に想像がつきます。
この何ともいえない気まずさ・・・どこかで経験したことあるなぁ、と思ったら、そう、現在唯一生きているおばあちゃんでした。
祖母は数年前に転倒して足を骨折して以来寝たきりになってしまい、自由が利かない体をもてあましながら、子供や孫に
「わたしはもうすぐ死ぬから・・・もうすぐお迎えがくるからー」
と、くるわけです。
「そんだけ口が達者な人が死ぬかい!」
と、憎まれ口をたたき返すのが常套会話になってますが、やはり会うたびに小さく、そして弱っていく祖母を見ると「まだまだ元気なんだからーがんばってもらわらないとー」とは言えない、です。
なんとかふんばって、
「ごめんなー、また今回も一人で来てしもたわー。今度こそは旦那様連れてこようとがんばったんやけどなー、ご縁がないみたいやわー。やで、もうちょっとふんばって待っとってもらわんとー、おばあちゃんに会ってもらいたいからなぁー」
これが私が言える精一杯の憎まれ口です。
この手の話はさすが母の母、老いても食いつきがよい。
すかさずするどい突っ込みがきます(苦笑)。
勝利のためのイメトレがあるように、願わずして敗北のためのイメトレをしてしまっているのではないかと思うのです・・・悲観的なことを思い続けるということは。
不安を吹き飛ばす
臆病風に巻き込まれない
失敗をおそれない
心から手に入れたいと思うこと、望むことを願う
そしてそれに向けて一歩でも踏み出してみる
イロイロ言い訳をつけて見てみぬふりをしていたことにちょっと正面から向き合ってみようかな、と他人のふりみて我が身を反省中でした。
「次は私(がレイオフされる番)だから・・・」
返す言葉がないから、そして、自分も同じく抱える不安だからです。
ちなみにうちの業界、口コミ情報を寄せ集めて集計すると、私見ですが平均通算2割のレイオフ+10%の労働時間短縮(給料も10%カット)が行われている模様です。
よく話す同僚はことあるごとに↑を口にするのですが、旦那様が失業中+子供が二人+持ち家有という状況を考えれば心配も人一倍というのは容易に想像がつきます。
この何ともいえない気まずさ・・・どこかで経験したことあるなぁ、と思ったら、そう、現在唯一生きているおばあちゃんでした。
祖母は数年前に転倒して足を骨折して以来寝たきりになってしまい、自由が利かない体をもてあましながら、子供や孫に
「わたしはもうすぐ死ぬから・・・もうすぐお迎えがくるからー」
と、くるわけです。
「そんだけ口が達者な人が死ぬかい!」
と、憎まれ口をたたき返すのが常套会話になってますが、やはり会うたびに小さく、そして弱っていく祖母を見ると「まだまだ元気なんだからーがんばってもらわらないとー」とは言えない、です。
なんとかふんばって、
「ごめんなー、また今回も一人で来てしもたわー。今度こそは旦那様連れてこようとがんばったんやけどなー、ご縁がないみたいやわー。やで、もうちょっとふんばって待っとってもらわんとー、おばあちゃんに会ってもらいたいからなぁー」
これが私が言える精一杯の憎まれ口です。
この手の話はさすが母の母、老いても食いつきがよい。
すかさずするどい突っ込みがきます(苦笑)。
勝利のためのイメトレがあるように、願わずして敗北のためのイメトレをしてしまっているのではないかと思うのです・・・悲観的なことを思い続けるということは。
不安を吹き飛ばす
臆病風に巻き込まれない
失敗をおそれない
心から手に入れたいと思うこと、望むことを願う
そしてそれに向けて一歩でも踏み出してみる
イロイロ言い訳をつけて見てみぬふりをしていたことにちょっと正面から向き合ってみようかな、と他人のふりみて我が身を反省中でした。
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